温泉へ行こう!

雑誌の旅行特集を読んでいたら、温泉に行きたくなってきました!!「一度は泊まってみたい素敵な宿特集」だったんですもの。ちょっとお値段は高いけど、居心地の良い素敵なお宿に泊まってみたいなあ。
いちばん好きな温泉は草津の湯です。学生時代の友達とたまに足を運びますが、硫黄泉でお肌はツルツル!3日も滞在すればすっかり美肌になりますよ。有名な観光地なので、お宿もいっぱいあるからいいですよね。
あとは、定番ですが箱根も大好きです。箱根湯本周辺でお風呂めぐりをするのも良いし、登山電車に乗って美術館巡りをするのも良いですね。箱根はお楽しみがいっぱい詰まっています。
雑誌の特集でいちばん気になったのが、熊本県にある黒川温泉。山の中の秘境といった感じの場所だそうです。静かなところなので、品の良い和風の宿が何軒かあるみたいです。空港からは少し遠いみたいですが、レンタカーを借りることができれば移動も便利ですね。
行きたい名所がいっぱいあって、夢が膨らみます!連休が取れたら、ちょっと遠いところに足を運ぶのもいいなあ~。女子旅プランなんかもあるし、女友達を誘ってワイワイ楽しむのも有りかもしれませんね。もちろん、お風呂だけでなく美味しい食べ物も要チェックです!

This entry was posted on 2015年2月24日, in 小説旅行.

3びきのかわいいおおかみ

友達に「3びきのかわいいおおかみ」という絵本をプレゼントしてもらいました。実はこれ、すごく気になっていた一冊なんです!!職場の上司が「大人も絶対に楽しめるから」と大絶賛していたので、私も絶対に読まなきゃと思っていたのでした。もしかして友達はエスパーなの?(笑)
内容は、「3びきのこぶた」の逆バージョンと言えば分かりやすいでしょうか。あるところに可愛い3びきのおおかみが住んでいて、そこへ意地悪なブタがやってきます。意地悪なブタはハンマーやダイナマイトを使って、おおかみたちが一生懸命作った家を次々に吹き飛ばしてしまいますが…というまるでパロディーのような面白さ。ちょっとシュールなんですが、絵が可愛らしくて魅了されます。
最後まで言うとネタバレになってしまうので控えますが、この絵本の良いところは、本当に大切なものは何かを読み手に考えさせるところじゃないかなと思いますね。便利さよりも頑丈さよりも、本当に大切にしなくてはいけないものが他にあると、一冊を通して教えてくれたような気がします。上司の言ってることは嘘じゃなかった!ぜひたくさんの大人に読んで欲しい絵本です。今度友達に会った時には、たっぷりお礼しなきゃ。

This entry was posted on 2015年2月9日, in 時間.

あなどれないオマケたち

雑誌の付録って、年々豪華になっているように感じます。今や、ファッション雑誌には当たり前のように付録がついていますよね。トートバック、ポーチ、ランチバック、つけまつげ、靴下などなど。その雑誌を読む世代の女性が欲しいものをオマケとしてくっつけるんだから、商売上手だな~と感心しますね!しかも、ジェラートピケとかアナスイとか、それなりに有名なブランドの小物なんですよね。こんなの付録にしちゃっていいの!?と何度も驚きました。
または、オマケのグッズがメインになっているブランドムック本もたくさん発売されていますね。作家さんが特別にデザインしたトートバッグが付いていたりして、そのブランドが大好きな人は迷わず買うと思います。ファッションブランドだけではなく、サンリオのキャラクターや流行りのゆるキャラのグッズが付いたムック本もあるみたいです。もはや本文よりも付録が主役のよう!
私も本屋さんでついつい衝動買いをしてしまったことが何度もあります。そのため、我が家にはやたらとトートバックやポーチなどの小物が多い…。友だちが家に遊びに来た時に持って行ってもらおうかなー。ランチバックなんかは毎日使うので重宝していますよ。雑誌のオマケとは言え、作りもかなりしっかりしています。簡単には壊れなさそう。最近の付録はあなどれないですね~。

This entry was posted on 2015年1月23日, in 時間.

おばあちゃんの日記帳

先日、おばあちゃんの家に遊びに行ったときのこと。これは本人には秘密ですが、おばあちゃんの50年日記を見つけていました。居間の引き出しを開けたら偶然見つけてしまったんです。別に本人は隠していたわけではないと思いますが、人の日記帳を見るとドキドキしてしまいますね…。
好奇心に負けて、少しだけ中を見てしまいました。見たのは、私が生まれた頃の日記。おばあちゃんは私が生まれた日のことを、詳しく日記に書いていました。標準よりも小さく生まれたので心配だったこと、お乳を口に含んだとき安心したこと、親戚たちが集まってお祝いをしたことなど。読んでいるだけで、そのときの情景が私の頭の中を巡りました。それ以降の内容を見ると、私の成長をこまめに日記に残していました。私が小学校に入学した時の日記にはランドセル姿の私の写真が添えてありました。自分が大切に育てられていたのだなあということを、偶然発見した日記から感じました。
他にも、おじいちゃんが交通事故に遭って怪我をし、毎日看病していた頃の苦悩、海外旅行に行ってオーロラを見たときの感動など、数十年生きてきた中での生々しい感情がたくさん詰まった日記帳でした。日記に書かれた50年をすべて知るには、とても時間が足りなかったです。気になるページを読んだ後、そっと元の場所に戻しました。

This entry was posted on 2015年1月8日, in 時間.

本にも服を

通勤用のカバンに文庫本を入れていたら、ザーザー降りの雨のせいでビショビショになってしまいました。カバンはレザーのものを使っていたので、水も浸透してしまい…乾かすのに一苦労でした~。文庫本はお気に入りの一冊だったのですが、表紙が変色して少し破けてしまいました。ショック!!
通勤カバンに本を入れておくことはよくあるのですが、今後もこういうことがあったら困ります。なのでさっそく、ブックカバーを買いに行きました。百貨店の雑貨屋さんに行ったのですが、さすが品揃えが良い!手帳カバーとして使えるものなんかもあり、種類が豊富でした。革素材の素適な一品はさすがにお値段が高い…。キャラクターものなんかもあって、若い女の子が手に取りやすそうだなと思いました。私が選んだのは、イタリアの作家さんがデザインした蝶々の柄の布製の一品。しっかりした作りなんですがお値段も手頃だったので気に入りました。
これまで本にカバーをかける習慣はなかったのですが、初めて使ってみて、なんだか「特別な一冊」として本を大切に扱えそうな気持ちになりました。雨が降った日にも使ってみたのですが、本が服を着ているという安心感がありますね。良い買い物ができて良かったです!

This entry was posted on 2014年12月27日, in 時間.

脱!孤独な読書

読書は一人でおこなうものです。これはどうしても変えることができません。しかし、同じ本を「課題図書」として読んで、すぐに感想を語り合うことができます。
最近、私が本好きの友だちの間で行っている遊びで、意外と盛り上がることが分かりました。まず、メンバーが好きそうなジャンルの本を選びます。条件は、メンバーが誰も読んでいない本です。そして、一週間程度の期間を設けて本を入手し、読了します。最近では、わざわざカフェなどに集まらなくても、オンラインのチャットサービスなどで語り合うことができてとても便利です。夜や週末に集合時間を設定すれば、ほとんど全員が自宅に居ながらパソコンの前で会話に参加することができるからです。
まず、本をみんなで選ぶ段階でドキドキします。自分が持っていない本であれば購入しなければなりませんが、今ではオンラインで購入することもできますので読む期間には充分間に合います。そして、読んでいるときも他のメンバーが同じものを読んでいると思うと、一人で好きな本を読んでいるときとは別の気分になるのです。「あの人だったらこのシーンでこんなこと言いそう」とか「このキャラクター、あの人が好きそうだな」といった感じです。そして、いざ感想を話し合う段階になると予想通りだったり、意外な感想を聞くことができて、毎回数時間は平気でおしゃべりし合ってしまうのでした。

This entry was posted on 2014年12月14日, in 時間.

出産祝いのプレゼント

友人が出産すれば、お祝いを持参して赤ちゃんに会いにいったり、お祝いだけでもお送りすることがあります。初めての出産は大仕事でしょうし、これから何かと物入りになるでしょうから、役に立つものを贈りたいものです。最近は、赤ちゃんから使える絵本を贈るようにしています。絵本って、薄いのにフルカラーですし、赤ちゃんが触ったりできるように厚い紙で作られています。そのため、思いのほか高価なものが多いのです。赤ちゃんに絵本を読ませたいと思っても、購入できる冊数は限られてくるのではないでしょうか。
そこで、私からの出産祝いのプレゼントは絵本を選ぶことが多いです。絵本と一口にいっても、たくさんあります。それこそ日本のものだけでなく、海外からの翻訳ものもあります。けれども、絵本のいいところはもう何十年も前になってしまった私の小さい時に読んだ絵本が、表紙もそのままにずっと発行され続けているということです。発行情報のところを見てみると、何十回も版を重ねているものから、百単位の増刷を重ねているものまで…。絵本のベストセラーは、文芸本とはケタが違います。それだけベストセラーになっている絵本であれば、時代に流されないでどんな赤ちゃんにでも共通だと思い、購入の参考にしています。絵本を読んで、本好きに育ってくれると嬉しいです。

This entry was posted on 2014年11月5日, in 小説旅行.

幸福を願う気持ち

誰か、自分の友達や家族、身近にいる人の幸せを願える事はとても嬉しい事です。誰かの幸福を願う事は、自分の心を温かくします。いつもとは同じ景色がとても優しく見えてきて、明るい気持ちになれるというものです。人には色々な感情があります。嫉妬や憎しみ、恨みなど汚い感情があるのも当然です。でもそれに打ち勝つ事が出来る感情があるのも事実です。優しさ、思いやり、愛情、尊敬、感謝、人を明るくする感情は自分だけでなく他人をも幸せにできる素晴らしい物です。誰かの幸福を願うと、自然と何かをしたいと思うのも当然です。それが彼氏であったり旦那様であったり、友達であったり親友であったり、両親であったり兄妹であったり。この本好きだったから今度の誕生日にプレゼントしようかなとか、そういえばこのお菓子好きって言ってたな、今度会うとき持っていこうかな、そうやって考えてしまいます。でも、誰かを想い心をいっぱいにするのはとてもいいことだと思います。いいエネルギーの周りには、いいエネルギーが吸い寄せられる物です。いい連鎖を呼ぶ物です。汚い感情で心を埋める暇があるなら、せっかくなら誰かを想う感情で詰まっている方が精神的にも肉体的にも健康的です。今日も誰かを想い生活し、活き活きとしています。

This entry was posted on 2014年10月8日, in 時間.

毎日を励ましてくれるアイテム

湯船に浸かると疲れが取れる、そういいますが、実際子どものころはそんなこと考えもしなかったし、それほど疲れてもいなかったし、当たり前の様に湯船に浸かっていた気がします。でもやっぱり夏でも冬でも、暖かい湯船に浸かると体の中から疲れを追い出してくれる気がしていいなと思うようになりました。湯船に浸かりながらなにかできたらいいのにと思うのですが、ボーっとするぐらいしかないですよね。温泉とかだったら、お盆にお酒とおつまみ、みたいなのもかっこいいんですが。でもつい長く浸かっていると眠くなるんですよね。お風呂で寝たこともあります。気をつけないと事故になりますから、もうしませんが。お風呂上りにぽかぽかの中、寝転がって本を読んだりテレビを観たりするのが至福の時間です。なんだそんなことかとお思いかもしれませんが、疲れがとれ、体もリラックスして、一日が終わり後は寝るだけの時間なんです。一日の終わりを告げる時間です。今日の疲れが取れてこそ、明日も頑張ろうと思えるものです。明日は温泉の素とか、アロマとか、お風呂の時間を特別に出来るアイテムを買おうかと考えてます。一日の終わりに楽しみがあると毎日いろいろ頑張れるじゃないですか。そうやって考えていると明日が楽しみになってきました。

This entry was posted on 2014年9月23日, in 時間.

無駄なく頂くお魚の食べ方

おいしそうな安くていいお魚が手に入ったので何か料理してみようと思い、帰りに近くにある図書館へ本を借りに行って来ました。魚といえば、煮魚、お刺身、焼き魚、お鍋にと色々美味しく食べるほう方がありますが、せっかく丸ごと手に入ったのでありがたく無駄なく調理できる物にしようと思いました。半身はお刺身にして、半身はすり身にしてつみれをこしらえてみました。この前買った魚の切れ身は、すりつぶして生姜や醤油で下味をつけて餃子の皮でつつんで揚げて食べました。今回はなるべくさっぱり系で行こうと思い、残りのほねや頭、皮もだしをとってお吸い物にしました。魚も生き物です。無駄なく綺麗にあり難くいただくのがせめてもの食べ物への感謝です。そういえば、昔近くに住んでいた老夫婦のおじいさんが昔漁師さんだったそうです。捨ててしまうような小さな魚やあらや骨なども、無駄なくみそ汁のダシにする、小さな魚は骨ごとすって食べてしまうなど、捨てる所がほとんど無いような食べ方をしていたと教えてくれた事がありました。私も少しでも見習ってこうやって食べ始めたのを思い出しました。なんでもかんでも捨ててしまうような世の中ですが、食べ物のありがたみ、物の大切さを大事にしていきたいと思います。

This entry was posted on 2014年9月12日, in 小説旅行.