人の目ばかりを気にせず

春は出会いの季節ですね。新しい環境になった学生さんや新社会人の人はそろそろ落ち着き始める頃でしょうか?最初の頃って、緊張しちゃいますよね。私は学生の頃、人の目が気になって気になってしょうがない時がありました。服装とか、髪型とか、異性だけでなく、周りの人間全ての人が自分をどう思っているか、そんなことをひたすら考える日々を過ごしていました。社会人になって、それが随分なくなってきて、今は自分らしく過ごせる事に満足しています。もちろん、仕事に行くとき、買い物に出るとき、人目につくときは「それ相応の格好」はしますよ。大人ですからね。でも、普段、本屋にちょっと行くとか、すぐそこのコンビにまでいくとか、そういった時にまで、きちきちした格好ででるのはやめました。こぎれいな格好ではでますが、自分が心地よいと思う格好をする機会が増え、周りがこうだから、といった考えを持つのをやめたんです。最初は、自分らしくあるのに勇気と時間がかかりました。でも、仲のいい友人達は、それでも仲のいい友人のままだし、やるべきことはちゃんとこなしているので、仕事でも迷惑はかけていません。人の目を気にする生活は精神的に疲れ、肩もこります(笑)。人の目を(ある程度)気にしなくなると、こんなに楽なんだと思いました。社会で暮らしていく以上、最低限度の人の目は気にしますが、自分に自信を持って暮らしていくことの意味の深さを、ちょっとわかった気がします。

This entry was posted on 2014年4月12日, in 小説旅行.

今日の疲れは今日のうちにさようなら!

時間に余裕があるときは、夜寝る前にストレッチをするようにしています。立ち仕事なので、足がパンパンになることも多々あり、半年ほど前から始めました。仕事が忙しすぎて疲れた日とか、夜番で帰りが遅いときとか、そういった日はお風呂に入って、しっかりぬくもって、筋肉をほぐすことをメインにしています。あまりにしんどいと、ストレッチすること自体が苦になってくるので、無理強いはしないことにしています。ストレッチやヨガは、体にいいと本で読んだ事があるし、雑誌にも頻繁に体を動かしましょうとか書いてあるので、運動不足解消・・・とまではいきませんが、少しでも足しになればいいと思っています。体はストレッチでリラックスさせ今日の疲れをとり、精神は大好きな読書でリラックスさせます。その日の疲れはその日のうちに取り除くのが、次の日を頑張るエネルギー補充にもなるし、ストレスたまってどっかん、みたいなことにもなりませんからね。時間が出来たら、そのうちジムにでも通ってみたいと思っています。一度も通った事が無いので、どんなものなのか興味深々です。ヨガも、行った事あるのですが、できれば定期的に通いたいと考えています。とりあえずは、いま自分の家でできるストレッチを続けていきたいです。

This entry was posted on 2014年3月30日, in 時間.

孝行の番交代!

大人になって大きく変わった事があります。貧乏な家に育った私は、自分より恵まれて育った人たちに対して、嫉妬、というか羨む事が多くありました。好きなお菓子をいっぱい買ってもらえる、大好きな漫画の新刊をいつでもすぐ買ってもらえる、習い事をたくさんさせてもらえる、ずっとうらやましいと思ってきました。今でも、決して裕福な金銭事情ではありませんが、子供の頃のように人を羨む事が無くなりました。人それぞれ恵まれたものがあって、私の家庭はお金ではなかっただけです。自営業を営む父は、いつも家にいたし、運動会とか学校の行事にはいつも参加してくれました。専業主婦をしていた母は、授業参観を一回もミスったことなく、毎日のお弁当など、いつも手を抜かずに作ってくれていました。そんなことを考えていると、私の幼少時代も、そして両親と今でも仲のいい家族関係を考えると、そういった意味ではとても恵まれているということに気がついたんです。毎年一回の母の実家を訪れる旅行も、決して安いものではなかっただろうけど、実家を離れ遠くに住む母への感謝の気持ちと、切り詰めた生活をしていた私たちへの、父からの贈り物だったのだと思います。そんな深い思いもその当時はわかりませんでしたが、今となって、両親がしてくれた私への全てに感謝したいと思っています。これからは、私が孝行する番です!

This entry was posted on 2014年3月18日, in 小説旅行.

言い方次第、気をつけよう

物事の言い方って大切ですよね。うちの父はものすごい古い考えの人で、男性君主が抜けない人で、「お茶入れて」を「お茶」の一言で済ませる人でした。うちの母もそれに従うような人だったので、それが我が家の普段の生活模様でした。最近は、父も歳をとり、母のありがたみをわかってきたのか、「あの本とって」とか、ちゃんとあとに「あろがとう」を言うようになりました。同じ内容でも、言い方一つによって、受け取る側の態度も気持ちも大きく変わります。言った側は悪気なんかないんでしょうが、「なにその言い方」と思わせてしまうと大変ですよね。私も、昔を思い出すと、えらそうに言ってたなぁとか、悪気はなかったけど口調がきつかったなと思う事が多々あったような気がします。社会に出ると、言葉の節々を気にするようになり、受け取る側としても、話す側としても成長した気がします。中には、悪気がなくてもとげのあるような言い方をする人もいるし、たまたま発した言葉が良くなかった人もいっぱいいます。そういう時は、おおらかな心で受け止めようと心がけています。仲のいい友達には、やんわりとその言い方あまり嬉しくないと伝えます。これも、友人関係を長く続けたいからあえてしています。親しき仲にも礼儀あり、といいますからね。あとは、自分も同じことをしないように気をつけたいと思います。

This entry was posted on 2014年3月10日, in 時間.

ベランダで家庭菜園

昔からマンションに住んでいるので、大きな庭で「家庭菜園」をするのが長年の憧れでした。かといって簡単に家なんて買えませんし、待ってたら後何年かかるかわからないし、限られたスペースではありますが、せまーいベランダで「なんちゃって家庭菜園」を始めることにしました。場所をとるものはまず無理なので、限られたスペースで何が育てられるのかを調べるために、本屋へ直行しました。「はじめてでも簡単、家庭菜園」、見たいな本を3冊ほど買ってきて、自分の食べたい物と、作れる物が一致するものを調べてみました。作ったところで食べたくない、食べれなかったら作ってる意味がないので・・・。サラダが大好きなので、いつでも手軽に食べれたらいい名と思っていた、ロケットと、プチトマトにしようと、早速準備開始です。以前祖父母が育てていた菜園では、残飯などを土の肥料して何ヶ月か埋めていたようですが、そんなに広くないので、すでに肥料と混ぜ込まれた土と、プラスチックの鉢?を買ってきました。本当は種からやってみたいんだけど、今回は半育ちしてるのから始めました。ロケットもトマトモ、けっこういい勢いで育ってきて、近いうちにサラダができそうです。これが上手く順調に進んだら、今度は種から育ててみようと思います。

This entry was posted on 2014年2月23日, in 時間.

快眠を目指し新たな挑戦

最近寝つきが悪く、友人に相談したら、ヨガがいいと言われ、何でもいいと言われたら即試したくなる性格なので、早速本屋へ行って、ヨガの本を買ってきました。ヨガマットも同時に購入。DVD付きでわかりやすく、走ったり無茶な運動がないし、家の狭いスペースで出来るしで、運動不足の私にはもってこいだと思いました。が、からだがとっても柔軟からかけ離れている私のヨガスタートは、結構大変でした。「はい、足先を触りましょう。」みたいに、DVDで簡単に言うんだけど、届かない!!所からスタートなんです(真剣なんですよ!)。講師の方はいとも簡単にされてらっしゃるので、「これは出来るぞっ。」っと思ったのもほんの一瞬でした。本も一緒に見ながら続けてしばらく経って、足先が触れるようになったんです。継続は力なりですね。「強く」はなってませんが、「しなやか」になった気がします。当初、寝つきを良くするために始めたこのヨガ、体がすっきりするせいか、毎晩ぐっすり寝れるようになり、体調も良くなっている気がします。そして、常にアクティブな気持ちがあるきがするんです。3日坊主にならなかった努力と、運動による精神的ストレス発散で、毎日絶好調です。今は、違う種類のヨガの本を何冊も持っていて、いろんな体勢に挑戦しています。

This entry was posted on 2014年2月17日, in 時間.

絵本

絵本が持つ素晴らしさって、なんなんだろうとふと考えてみました。それぞれの絵本が明確な意図を持っていて、それを、限られた言葉で説明していくって、簡単そうで、結構難しいと思います。漢字とかも使えないし、語彙数もとても限られていて、どうやって子ども達に上手く伝えていくのか、それはそれで、大人が読む本を作るより、大変なのではないかと思います。小学生の頃、絵がとっても上手な友達がいて、漫画とか描いてたけど、将来は絵本作家になりたいと言っていたのを思い出した。美術専攻ですすみ、その後連絡を取らなくなったので、夢を叶えたのかどうなのか、ちょっと気になるところです。小さい頃大好きだった絵本は、ねずみの姉妹がいろんな旅に出て、新しい事を学ぶものでした。名前は覚えていないけど、かわいらしい絵だったのは覚えています。ぼろぼろになるまで読んで、今でも実家にあるはずです。その絵本を寝る時に読んでもらうと、すぐ寝てしまって、子守唄がわりでした。今では難しい本を枕元において、寝つきが悪いときはそれを読むようにしています。そうするとすぐ眠くなるので、私の安眠を誘う方法です(とっても効きますよ)。久々に絵本読みたいなぁと思うこの頃です。

This entry was posted on 2014年2月8日, in 小説旅行.

気分転換法

私の気分転換方はカーテンを変えることです。真っ白だったり、ベージュだったり、その時々によって頻繁に変えます。カーテンって、部屋の壁の結構な量をカバーしているので目に入りやすく、色が変わるだけで、なんだか新しい場所にいるような気分になれたりするんです。なので、大量のカーテンを持ってます。もちろん季節によって、分厚いのに変えたり、薄いのに変えたり、それも含めて取り替えます。小さな頃、親が季節ごとにカーテンを取り替える理由がよくわからず、まかせっきりでしたが、カーテンを付け替えると、自然と笑顔になっていたのを覚えています。今覚えば、うちの両親もカーテンをたくさん持ってました。親の背中見て育ってるみたいです、やっぱり・・・。付け替えると同時に、使っていたカーテンは早速洗濯します。床に近いところとか、よく触るところは、知らず知らずのうちに手垢がたまっているので、洗ってそれもすっきりさせます。そして又、いつでも使えるように綺麗にたたんで直しておくんです。今は真っ白のカーテンがかかってます。ダークな色のカーテンもありますが、気分を明るくしてくれるので、基本的には明るい色が多いです。今度は何色に取り替えようかなぁ。

This entry was posted on 2014年1月24日, in 小説旅行.

見たら負け、ノックアウト!

友達の家のネコが子猫を出産しました。見においでよという誘いを受け早速いそいそと足を運ぶと、小さいふわふわしたものが母ネコのお乳を一生懸命飲んでいる姿をみて、ノックアウトされていしまい、一匹もらって帰ることになっていしまいました。かといって、実はネコなんか飼った事のない我が家では、さてどうしたものかと・・。ある程度のことは友達が教えてくれたんだけど、でもそれが全部ではないだろうし、せっかくうちの子になるんだから出来るだけの事はしてあげたいと、ネットで検索を開始してみました。その知らせを聞いた動物好きの父は、仕事帰りに本屋へ寄って、ネコに関する本を何冊も買ってきました(さすがわが父)。おしっこはするしう○ちはやわらかいし、どうしたらいいんだぁ!と、とりあえず新聞紙をひいて応急処置しました。ミャーミャーと、ちょっと悲しそうにお母親を探しているのかと鳴いているかと思うと、ひざの上にのってきて、スカーッと眠りこけてしまい、そのあまりのかわいさに、今ではネコ大ファンです。今まではどちらかというと犬派だったのですが、いやーネコもかわいいです。人間と一緒で、子猫の間は短いと思うので、たくさん写真を撮っておこうと思ってます。

This entry was posted on 2014年1月4日, in 小説旅行.

験、担ぎますか?

縁起を担ぐからきた言葉ですが、みなさんは験を担ぎますか?私は、どちらかというと担ぐ方で、昔スポーツをしていたころ、試合前には必ず同じ事をしたり、同じものを食べたり、同じものを見に付けたりと、いろいろやってました。今では、何かをする時にはカレンダーをみて、曜日や、大安かそうでないかとか、古そうな習慣ですが、結構こんな事が新鮮だったりするんです。この前見た刑事ドラマで、捜査中は事件が「延びる」と嫌なので、麺類を避けると言っていました。私は、祖父母と暮らしていたので、そういう古い習慣が当たり前のように生活に溶け込んでいます。祖母は、宝くじを買うのが楽しみで、1年に2回か3回買っていましたが、発表の日はなぜか必ず赤いものを身につけていました。風水では、黄色いものが金銭運には言いと聞いた事があったので、何で赤なのかと聞いたところ、前に当たったときに赤いちゃんちゃんこを着ていたそうです。それ以来宝くじ当選発表の日は、赤い服だったり、ハンカチだったり、必ず何か赤いものを持っていました。それ以来、私も験を担ぐようになったのです。金銭は関係ありませんが、なんだかそんな風習がかわいくって。いまは離れて暮らしていますが、祖母は今でも、宝くじ当選日は赤いものを身につけ、楽しみにしているようです。

This entry was posted on 2013年12月19日, in 小説旅行.